院長の「こころのさけび」

タイヤの半分が剥がれた?

'18年05月01日

クルマ・レース


連休の初日、友人たちがFSWのピットを借りるというので走行会に参加してきた。 
直線を走っている時、急に「バンッ」という音がしたのでちょっと嫌な予感がした。

バックミラーには黒い塊がピョンピョン跳ねながら後ろに遠ざかっていくのが見えて
「何か踏んだかな?」と思ったが、そのまま車の挙動は治まらず
結局約一週そのまま走り、ピットに入ってタイヤを確認。
すると写真のように、左フロントのタイヤ外側が剥がれていた。

横浜タイヤに問い合わせて、なんていう現象か問い合わせ中です。

追記:
「熱の影響」が原因と思われます。正式には「ヒート・セパレーション」といいます。
この現象は、「タイヤの内圧が低い状態で高速走行を続けた場合」や「タイヤの内圧は適正だが、高温や荒い路面でタイヤに多大な負荷をかけて使い続けた場合」に発生します。

このような状態は必要以上にタイヤを発熱させ、ゴムが軟らかくなり、タイヤのトレッド部とジョイントレスの接着力が弱くなり、トレッドが剥離します。

(横浜ゴム株式会社 タイヤお客様相談窓口)
ということです。無理しちゃいかんということです。


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