院長の「こころのさけび」
秋晴れの小瀬で、勝ったり負けたり。
'18年10月20日

先日、小瀬スポーツ公園にてテニスの試合に出場しました。
写真は開会式の様子です。
まことに秋晴れが気持ちの良いお天気で、いつもは主に室内のカーペットコートで練習をしているのですが
屋外でオムニコートで、風にも吹かれてと少し違う環境を楽しもうと思いました。
私が参加したのはミックスダブルスです。いつも一緒に練習をしている友人のMちゃんとペアを組みました。
ドローはひとつのブロックに5ペア、それが5ブロックあるくらいの規模です。 全部で25チーム。
各ブロックで上位2チームが決勝トーナメントに進みます。
まあ、その辺の草テニスの試合と言って良いでしょう。山梨でのランキング保持者などは参加出来ません。
ペアの年齢合計が70歳以上であることも出場条件で、おそろしいジュニアが出てくることもありません。
こんな草テニスでも...と言っては失礼ですが
いつものレッスンと試合では緊張感があまりに違います。1試合目なんか、イレギュラーバウンドしたとはいえ
何十年ぶりかの「空振り」をしてしまいました。
ストロークもスイングの軌道がいつもと全然違います。
サーブも、リズムが狂います。
実力の半分もチカラが出ません。ペアのMちゃんも様子が違います。
...それでもなんとか3勝1敗で予選リーグは勝ち上がり。
決勝トーナメントでも1勝をあげることが出来ました。
情けないことに、6試合目には足がつっていました。
久々の試合で、とても緊張したこと。
試合での悔しい負け。勝ったときのうれしさ。
いつもとは違う疲労の仕方。
たまには試合に出て、勝敗を決める楽しさも味わおう。
Blog Categories
Latest Posts
おめでとう!たくろう圧倒的な勝利
だいたい毎年、M-1グランプリは紙と鉛筆をも...
小瀬での敗戦から何を学ぶか
本日、2025年のスポーツの日。山梨県テニス...
次元が違った!実物のアルカラス
アルカラス初来日となった木下グループ...
いつかは行きたいウィンブルドン
ウィンブルドンはプロテニス界でも特別で...
男子テニス新時代
テニスの試合を観て、感動する...
もくあみ会2025・東京
金子一芳先生がお亡くなりになって初めて...
2025年、年頭所感。
ブログで新年のご挨拶をしようと思って...
金子一芳先生を偲ぶ会
昨日、明治記念館という由緒正しい会場...
プチツーリング
ことあるごとにお世話になっている、...
臨床歯科を語る会2024
昨年は自分の体調が悪く欠席した「語る会」。&...