院長の「こころのさけび」

手で考える

 
臨床歯科を語る会が終わって1週間が経ちました。
まだあの熱量、プレゼンターの緊張感、お酒が入ってゆるむ感じ、
そんなものの余韻から醒めません。

金子先生「補綴臨床の60年」
聴講者が息をのんで見つめた講演でした。

夜は、千葉英史先生の「千葉ペリオ道場」
ざっくばらんな雰囲気で始まった道場破りも、度肝を抜かれる参考症例にお手上げ。

懇親会では1年に1度、この会でのみ出会う友人たちと本当に懇親を図ることが出来ました。

金子先生ご講演のお土産には、一番上に積まれた「補綴臨床の60年」
きれいに大切に保存しつつ
1ページ1ページを味わいたいと思います。宝物です。ありがとうございました。

Blog Categories

Latest Posts

秋晴れの小瀬で、勝ったり負けたり。
秋晴れの小瀬で、勝ったり負けたり。 先日、小瀬スポーツ公園にてテニスの試合に... 
なおみがやってくれる
なおみがやってくれる 正直、なおみがここまでとは思っていなかっ... 
いま一番かっこいい
いま一番かっこいい  クロアチア。旧ユーゴ。 「○○びっち」... 
手で考える
手で考える   臨床歯科を語る会が終わって1週間が経ち... 
整合性がとれるという楽しさ
整合性がとれるという楽しさ   一本の映画に素敵な女性が一人いると... 
重なるときは重なるが
重なるときは重なるが  来週末は土曜日が七夕ですね。 ... 
ワールドカップロシア開幕
ワールドカップロシア開幕   とくにサッカーファンでもないので、ブ... 
ボリスの頃とティームの今。
ボリスの頃とティームの今。   あれは1985年の事でした。33年前の昭和6... 
錦織が負けた、その次が注目。
錦織が負けた、その次が注目。   錦織にも勝機がなかった訳ではなかっ... 
天晴れリカルド!!
天晴れリカルド!!   ここ数年のモナコ、いやF1レースの中...