院長の「こころのさけび」

手で考える

 
臨床歯科を語る会が終わって1週間が経ちました。
まだあの熱量、プレゼンターの緊張感、お酒が入ってゆるむ感じ、
そんなものの余韻から醒めません。

金子先生「補綴臨床の60年」
聴講者が息をのんで見つめた講演でした。

夜は、千葉英史先生の「千葉ペリオ道場」
ざっくばらんな雰囲気で始まった道場破りも、度肝を抜かれる参考症例にお手上げ。

懇親会では1年に1度、この会でのみ出会う友人たちと本当に懇親を図ることが出来ました。

金子先生ご講演のお土産には、一番上に積まれた「補綴臨床の60年」
きれいに大切に保存しつつ
1ページ1ページを味わいたいと思います。宝物です。ありがとうございました。

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