院長の「こころのさけび」

ボリスの頃とティームの今。

'18年06月09日

テニス

 
あれは1985年の事でした。33年前の昭和60年。まだ昭和はずっと続くと思っていた頃です。
その年のウィンブルドン。
当時わたしは13歳。だから17歳でしかもノーシードで決勝まで行ったボリス・ベッカーを応援しない理由はありません。
17歳という「若さ」もよく理解していませんでした。
決勝まで勝ち上がったベテラン、ケビン・カレンにあっさり勝ってしまいました。
ノーシードで史上最年少優勝。

ケビン・カレンはマッケンロー、ジミーコナーズを破っての決勝だったのです。
カレンに勝たせたかったという大人たちの感想には共感できませんでした。

ベッカーみたいな超高速サーブを打ちたいと思ったし
ダイビングボレーがかっこよかった。

でも2018年、今イチバンカッコイイのは
ダントツでティーム。

彼のテニスが現代のトレンドなのです。




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